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Happy New Year!


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いつぶりのブログ更新でしょうか?

2012年も終わってしまい、2013年を迎えてしまいました!

昨年は大好きな祖母が亡くなったり、家族が入院したりといろいろあった一年でした。

ことしのお正月はひっそりと。

おばあちゃんが一緒ではないお正月は初めて。

なんだか寂しかったけれど、家族みんな元気に新年を迎えられたことに感謝です。

みなさま、今年も一年よろしくお願い致します。

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11月にお友達のまちこ姉が笠間に遊びに来てくれたときに 彼女が撮ってくれた写真をのせます。

まちこ姉とは16年ほど前にイギリスで知り合い、それ以来のおつき合いです。

再開するのは10年くらいぶりだったかな?

いろんなアンテナを持っている素敵な女性です。

まちこ姉のブログも是非!みてみてくださいな。

★Spice-kissed

Thank you my sweet mate, Machiko!!! Love ya!
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# by vivianmadokita | 2013-01-02 12:34 | おもひ

ばあちゃん ばあちゃん!


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先週の月曜日に大好きなおばあちゃんが脳梗塞で倒れてしまった。

今までも脳梗塞はしたことがあったけれど、今回は広範囲に及んでいて最善でも寝たきりになりますよ、という先生の言葉に涙が止まらなかった。

あれから11日が経つけれどおばあちゃんはお目目を開けてくれない。

彼女とあと少ししか過ごせないのなら 毎日会いに行かなくちゃ、と思い昨日もおばあちゃんのベットの隣に腰掛けて 読書をした。

読書といっても それは私の宝物の一つである、 私が保育園に通っているときの母と保育園の先生がつけた「連絡ノート」だ。

私も今 保育園の先生とりんたの育児について連絡ノートでやりとりしている。

だから今の私にとってはこれはものすごく役立つ本なのだ。

2年分くらいあるこのノートには それこそ私という人間がどういう風であるかが事細かに書いてある。

1歳の頃から自分はこんな風だったんだ、と今も変わらないようなこともあるし、読んでいてフフッと笑ってしまう。

そしてこの連絡ノートに時々登場する言葉、”ばあちゃん”。

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この日の先生の文章には涙が止まらなかった。

「1979年11月26日
昨日おやつ前にちょっと他の子に押されたら泣き出し、”ばあちゃん ばあちゃん”といいながらしばらく泣いて せっかく泣き止んだのにまただれかにやられて泣き出し、”ばあちゃん ばあちゃん”と連発。 おばあちゃん は困ったときに助けてくれる大事な人なのかもしれませんね、円ちゃんには。」


これは大人になってもそうだった。

ばあちゃんはいつも私を助けてくれた。

鍵を忘れて遊びに出かけて朝帰りしたときは ばあちゃんの部屋の窓をたたけば ばあちゃんは怒りもせず 説教もせず 起きてきて 玄関を開けてくれた。

好きな男の子にバレンタインのチョコレートをあげたいと言えば、チョコレートを買ってくれた。

彼氏に手作りお弁当を作ってあげたい、と言えば一緒に買い物に行ってくれて 一緒にお弁当を作ってくれた。

お金の無い私に、「これで彼と一緒に美味しいものでも食べておいで」といっておこづかいをくれたりもした。



私は大きくなりお嫁さんになり晴れ姿をばあちゃんに見せたし、子供を生み、ばあちゃんにはひ孫となったりんたをばあちゃんに抱かせることもできた。

それでも 今私は毎日、 もう一度抱かせてやりたい、、もう一度一緒にゴハンが食べたい、 もう一度一緒に冗談を言って笑いたい、と思ってしまうのだ。

どんなに年を重ねても、私はばあちゃんの前では小さな子供のように感じる。

病院のベッドのとなりでフンフンして泣いているのだから。


家族で相談して延命措置などは一切行わないということにした。

自然に自然に見守る。

ばあちゃんは痛いや苦しいなどは一切なく 眠り姫になっている。

お姫様がもう一度だけでいいから眠りから覚めてくれないかな。

やえちゃん!私の声が届いていますか?
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# by vivianmadokita | 2012-06-28 11:31 | おもひ

&SUGARさんのケーキ

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ただただ ハマッテイマス。

美味しくて美しい!

このうえなく 幸せな気持ちにしてくれる。

いつもありがとうございます!&SUGARさん!大ファンです!
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# by vivianmadokita | 2012-06-14 11:00 | sweets

So what?!


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Monday満ちるが水戸に来たって?!

そんな珍しいチャンスを見逃さざるを得なかった少し肩を落とす私に だんなさんが言った。

「りんたがもう少し大きくなれば 一緒に行けるよ! ROOMとかに連れて行きたいね! 年齢制限に引っかかるか?! あははは!」

あー、そうだよな。 だんなさんだって本当は Mondayさんのライブ行きたかったに違いないのに、こうして励ましてくれるのは彼の優しさだな。

こどもを持つことの素晴らしさはすべてを帳消しにする。

Monday満ちるのライブに行きたければ、これからだっていけるんだよな!

今は子育て楽しまなきゃ!

ライブに行けなかっただなんて、

So what?!?!?!

母さんはこの顔を見られれば十分です。

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P.S. 家族写真はまたかしゃま文化会館でモコさんに撮っていただきました。
    モコさん!写真もありがとうございました。
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# by vivianmadokita | 2012-06-12 10:20 | 育児

初!熱!


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りんたくんの初めてのお熱の記録。(2012年4月23日)

保育園へ通いだしてからというもの、何の問題もなくまもなく3週間が過ぎようとしていた。

生まれてからその日まで高熱を出したことがまったくなかったものだから、母はびっくりしてしまった。

その日の夕方職場に、「38.5度の熱が出たので・・」と保育園から連絡が入った。

お迎えは6時半の予定だから それまでお預かりすることは可能、とのこと。

思っていたのとちょっと違う対応に、 へーそうなんだ。なんて感心してしまった。

熱が出たら即 お迎えにきてください!といわれるんだと思っていた。

感心している場合ではないな!時間はすでに5時半を回っている。

急いでいけば 病院へ行けるかも?

と、保育園へ急行すると、 先生たちはとても冷静に笑顔。

熱が出た経過や、ミルクをたくさん飲んだ、やら、 今日はこんなことをして遊んでいましたよ、やら、 いつものように色々と私にお話をしてくれた。

後になって思えば、 「だから高熱は出ているけど心配ないよ」 ということだったのかもしれない。

でもそのとき私は 急がなきゃ病院しまっちゃうよ 先生!と 心の中で思っていた。

保育園を後にし、雨の中会社の近くの病院へ駆け込むも、「今日はもうおしまいです」 と帰される。。。。

かかりつけの病院に電話するも、 「今日の当直は整形外科です」 と言われる。。。

だんなさんにも連絡をしたらあれこれ手を打ってはくれたが、彼も 断られていた。


仕方ないのでとりあえず家に帰ってきた。

だんなさんが こどもがいるお友達に 電話してくれたら、

よっぽど酷くなければ 夜間診療所には行かないほうがいいよ、とのこと。

かえって酷い病気に移る可能性が大。

私も親友に電話で聞いてみると、 ぐったりしてなくて食欲があれば明日の朝まで待って病院へ行ったほうがいいよ、とのアドバイスをもらった。

経験者に聞くのが一番だねー! ともだちが居てくれて本当に良かった。みんなありがとうね!

その日はおっぱいを飲むと すぐに眠り込んでしまっていたから、 そのままぐっすり。

次の日目覚めると、変わらず熱はあるもののとても元気でびっくりした。

かかりつけの病院へ行くと、先生はじっくり聴診器をあてて のどの奥も じーっと診てくださった。

そういう光景が 母を安心させてくれた。

先生にも昨日の話をすると、 「そうだね、だいたいの場合は次の日の朝 病院へいくのがいいよ」と言ってくれた。

前にもTVで、夜間診療へ駆け込むこどもの80%か90%が緊急性を要していない というのを見たことがある。 

そうはいっても 初めての子供で 初めての熱だったら 駆け込みたくもなるよね。そういう親の気持ちは 今回経験して よーく分かった。



初めてのお熱に 比較的冷静に対応できたのは、やっぱり友達たちのお陰でした。

子育ては本当に1人ではできない。 まわりのみーんなの助けがあってできるんだよね。

本当にありがたいことです。

熱もすぐに下がって 2日後からは元気に 保育園へ通いだしました。


りんたくんの 初!熱!のおはなしでした。


P.S. 写真は先日かしゃま文化会館でお会いしたmokoさんに撮っていただいたものです。とってもとっても気に入っている家族写真です。mokoさん、ありがとうございました。
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# by vivianmadokita | 2012-04-28 14:36 | 育児